2017年01月27日
サクラサク12の春 お受験ライフスタイル篇
長女の受験勉強は家庭教師パパイと、通塾のハイブリッドであった。
進学塾とは未知の世界である。
長女以上にドキドキしながら足を踏み入れる。
進学塾とは未知の世界である。
長女以上にドキドキしながら足を踏み入れる。
四角四面なところなのかと思っていたが、
開始時間の20分前に着くと、塾の先生が表に立って塾生を出迎えていた。
長女を部屋に見送り事務所で挨拶をすると、
「お母様も、お弁当作りなど大変かと思いますが頑張ってくださいね」とお気遣い頂いた。
9時から5時半、なにせ学校の授業より長い。進学塾の難しい内容で長女はついてけるんだろうか。
自宅から塾まで二往復は大層なので、ソロっさんと次女と私の3人分も長女同様お弁当を持って行く。
実は次女・・・
予防接種で半年ぶりに会った小児科医に急激な体重増加を指摘され(´・ω・`)、
極力三食外食を避けようと作り置きおかずをお弁当箱に詰めて持ち歩く事にしたのだ。
田舎者まるだし、空港の近くに飛行機を見に行ったり、公園に行ったり時間をつぶしたが
待っている身にしても長い
2回目からはやはり自宅と進学塾を二往復することに
ソロっさんがほぼ送迎をしてくれ、その後に勉強を見ていたから、ソロっさんは体力的にも結構きつかったに違いない。
お迎えに行って長女にどうだった、と聞くと
「楽しかった
」
・・・へ、へ~え。
かなり難しいことをやって音を上げているかと思ったら同志がいると楽しいものらしい。
たとえ冬休みが受験勉強でつぶれ、クリスマスや正月がないとしても。
休み時間に友達と会話を楽しんだとか、いろいろ話してくれる。
国語の課題をソロっさんと解く。
論説文だ。
読み続けているうちに、ソロっさん、
「・・・なんかこの文章好かんなあ」
解いていた長女が
「あ、これの著者は○○○○(某有名作家)さんだよ」
「あーなんだってえ
こうゆう奴らは書いている事が全く伝わって来ない。気持ちがない。俺はこいつを毛嫌いしてるのかと思ったらちゃんと嫌う理由があるんだなー!」
後日、別の論説文を読み解いていたソロっさん。
「なんかこの文章、というか思想が好かんな」
というと長女が、
「これ、塾の子も言ってたの。なんか他人を見下してる文章だよねって。これはね、〇〇〇〇(マスメディアで有名な某文化人)って人が書いたの」
「ぬわーにい~!やっぱりな。人として尊敬できない人は書いてる文章でもわかるんだな( ̄□ ̄;)」
そんな建前と本音を学びつつ、長女は中学生に向けて、学を積むのであった(^^;
そんな塾通いをしている間に、冬休みがきた。
初日は塾主催の入試さながらの模試。
勉強の成果が出ていた。
手応えを感じつつも、冬休みも冬季講習を受ける事にし、浮かれない、崩さない。
合格するための、勝負のラスト2週間が始まった。
開始時間の20分前に着くと、塾の先生が表に立って塾生を出迎えていた。
長女を部屋に見送り事務所で挨拶をすると、
「お母様も、お弁当作りなど大変かと思いますが頑張ってくださいね」とお気遣い頂いた。
9時から5時半、なにせ学校の授業より長い。進学塾の難しい内容で長女はついてけるんだろうか。
自宅から塾まで二往復は大層なので、ソロっさんと次女と私の3人分も長女同様お弁当を持って行く。
実は次女・・・
予防接種で半年ぶりに会った小児科医に急激な体重増加を指摘され(´・ω・`)、
極力三食外食を避けようと作り置きおかずをお弁当箱に詰めて持ち歩く事にしたのだ。
田舎者まるだし、空港の近くに飛行機を見に行ったり、公園に行ったり時間をつぶしたが
待っている身にしても長い

2回目からはやはり自宅と進学塾を二往復することに

ソロっさんがほぼ送迎をしてくれ、その後に勉強を見ていたから、ソロっさんは体力的にも結構きつかったに違いない。
お迎えに行って長女にどうだった、と聞くと
「楽しかった

・・・へ、へ~え。
かなり難しいことをやって音を上げているかと思ったら同志がいると楽しいものらしい。
たとえ冬休みが受験勉強でつぶれ、クリスマスや正月がないとしても。
休み時間に友達と会話を楽しんだとか、いろいろ話してくれる。
国語の課題をソロっさんと解く。
論説文だ。
読み続けているうちに、ソロっさん、
「・・・なんかこの文章好かんなあ」
解いていた長女が
「あ、これの著者は○○○○(某有名作家)さんだよ」
「あーなんだってえ
こうゆう奴らは書いている事が全く伝わって来ない。気持ちがない。俺はこいつを毛嫌いしてるのかと思ったらちゃんと嫌う理由があるんだなー!」
後日、別の論説文を読み解いていたソロっさん。
「なんかこの文章、というか思想が好かんな」
というと長女が、
「これ、塾の子も言ってたの。なんか他人を見下してる文章だよねって。これはね、〇〇〇〇(マスメディアで有名な某文化人)って人が書いたの」
「ぬわーにい~!やっぱりな。人として尊敬できない人は書いてる文章でもわかるんだな( ̄□ ̄;)」
そんな建前と本音を学びつつ、長女は中学生に向けて、学を積むのであった(^^;
そんな塾通いをしている間に、冬休みがきた。
初日は塾主催の入試さながらの模試。
勉強の成果が出ていた。
手応えを感じつつも、冬休みも冬季講習を受ける事にし、浮かれない、崩さない。
合格するための、勝負のラスト2週間が始まった。
Posted by まりね at 21:50
│家族のこと