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Posted by naturum at

2015年02月12日

白猪ノ滝へ

祝日はお天気よかったので
白猪の滝の氷瀑を見ようと出かけました



無料駐車場に着くと



車が意外に多くてびっくり



年末にモンベルで買ったティトンブーツを下ろして




出発。
滝までは1.8kmだそうです。


ずーっと上り坂、標高が高くなるにつれ積雪が見られました。





すんばらしい景色ですキラキラ




ちっちゃな雪だるまを作る子供達。
みんな作るらしく、このサイズの雪だるまが点在してました。
子供達は珍しい雪にテンションアゲアゲ。





今度は涼しい時期に来ようかねダッシュ











  


Posted by まりね at 23:23Comments(14)おでかけ

2015年02月09日

スマホデビュー顛末記 メール篇

一介の主婦が「SIMフリースマホ」をもってほぼ20日
スマホを持っている方からしたら
大して珍しいことではないのかもしれませんが、
意外に前回のスマホの記事のPVが多いので
「一介の主婦がSIMフリースマホ」をもって
気づいたことをちょこっと書いておこうと思います。

私が主人からもらったスマホは





freetel priori2というもの。














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2015年02月03日

読み聞かせボランティア 第5回

読み聞かせボランティア第5回、
私が担当した、2学期最後の読み聞かせでした。




赤い灯台
大西伝一郎 作
赤坂三好 絵


いわゆる地元ネタです。
現在は今治・唐子浜海水浴場に立っている、古い赤い灯台の
歴史を物語にしたものです。
本来は、複雑な海流で船旅の難所と言われる
来島海峡でみんなの役にたってきた灯台なんです。
100年以上も昔に、どうして、どういう思いで
この灯台が建てられたのか。
どんな苦労があったのか、
どんな風に来島海峡の海の安全を見守ってきたのか。
そして今治の人たちにとってこの赤い灯台は、なんなのか。

身近な建物の話題だけに、子供たちはとっても
よく聞き入ってくれました。
時代は流れ、大きな船で航海し、
橋も付き、とても快適になった来島海峡の旅も
昔の人にとっては・・・
そんな思いを馳せながら来島海峡を見つめ、
しまなみでキャンプするのも、良さそうです。
ダイナミックで色使いの綺麗な挿絵(挿し絵ってサイズじゃないですが)
これもとっても素敵な本です。
  


Posted by まりね at 00:04読み聞かせ

2015年02月02日

読み聞かせボランティア 第4回

うっかりUPするのを忘れてました

読み聞かせボランティア、2学期のことです。


雪むかえの村雪むかえの村
作:竹内 もと代 / 絵:西村 繁男出版社:アリス館絵本ナビ




主人公の女の子が、都会からとある村に引っ越してきて
初めて迎える冬。
未だ馴染めないこの村の人たちは初冬になると
雪を迎えるお祭りをします。

その様子を描いた日本の景色、ほのぼのした絵が
すばらしいです。
雪を迎える唄、「ながくる おうゆき こうこう」
という歌をどうリズミカルに読もうか
少し考えましたが
「汝が来る 逢う雪 来う来う」
一番最後に書いてあるこの漢字でどう唱えているか、意味がわかります。
これが、いいんです。
最初なんだろう?と思って唱える、そして意味が分かる。
これって、童謡を子供が覚えてきて、年を重ねるごとに、その歌の意味がわかってくるのと
ちょっと似ています。「あ、こういう意味か!」って自分でわかる、みたいな。
こういう音遊びってどこの国の子供もやってるんでしょうけど、
日本の童謡の音遊びって独特なんじゃないかとわたしは思っていまして、
それを大事にしたお話の構成が、好きでした。
そんな風に、雪が降るのを慈しむ。
日本は四季があって、その移ろいが美しい国なのよ。
いいよねえ、と思わせてくれます。

なのに、私の腕か、
残念だったのはちょっと子供受けがイマイチでして。
少し読む時期が早かったようです。
12月頃に読むのが、ベストな本です。
   


Posted by まりね at 23:43読み聞かせ