2012年11月01日
ネガティブハート闘病記
先日、体調をくずした私です(^_^;)
※今回の記事は「病気したのよかまってちゃん」ネタで
アウトドアには全く関係ありません
興味ない方はスルーしてください
※今回の記事は「病気したのよかまってちゃん」ネタで
アウトドアには全く関係ありません
興味ない方はスルーしてください
金曜の昼下がりくらいから
な~んか寒気と節々の痛みがしていたのですが
仕事中だし、
もともと夫が体調不良。
自分をだましだまし過ごしていました
が、もう、仕事後にあった次女の
ピアノレッスン中に限界となり
帰りの車の中で
「お母さん、風邪をひいたみたいだから
お姉ちゃんと一緒にご飯食べてくれないかなあ?」
「おふろは~?」
「うん、あしたは休みやし、入らなくても死なないから
歯磨きして、着替えて、9時になったらお姉ちゃんと寝なさい
お母さん、一晩寝たら、治るから(信条)」
その足で夫と娘二人のお弁当を買い
そのままベットに潜り込み育児放棄。
土曜の朝に震度3の地震があったそうですが
それすら気付かず
(夫いわく、私が「地震?」ってむくっとは起き上がっていたらしいです)
しかし、私の「一晩寝たら治る」という思いと裏腹に…
寒気はおさまらず熱は上がる一方で
吐き気に下痢がひどくなり
土曜の正午に仕事から帰ってきた夫に
病院に強制連行されました
もともと健康優良児の私が
体温計が39.4度あるのを見て待合室でまたクラクラ。
診断の結果は急性胃腸炎。
「まあ、食べられないと思うけど
あなたは見た目に栄養過多気味だから
2日くらい食べなくても死なないから」
などと言われ…
そうしてお薬を処方されたのですが…

う~ん、この先生、民間療法の神…??
このお薬なら、ドラッグストアーで手に入っちゃうんでない??(←素人考え)
帰ってからもホントに大変な症状でした。
「つまり、流行りの嘔吐下痢症
=体の中から菌が出ていき
食べ物が出ていけばあっさり治るはず」
と単に思っていた私
土曜の昼から口に入れたものは薬とスポーツドリンク1リットルだけなのに…
トイレへの往復は、まだ続く。
頓服が切れるとまだ、発熱と腹痛が襲ってくる…
結局、月曜の朝まで続く熱と腹痛に悩まされました
そのあいだ夫は娘たちのお世話と看病をしてくれました
ありがとう…
近くにすむ母も子供たちの食事など作って持ってきてくれました
ひたすら週末寝ていた私も
月曜、家族を見送った後、まだ続く体調不良に
「このままずるずると休むわけにいかんしな~」
考えた挙句
ほかの胃腸科がある病院に行くことにしました
サバサバ系の女医さんにまだ続く症状を訴え
点滴をしてもらい、血液検査をしてもらいました
お見立ては
「まあ、劇的な症状で大変だったと思うけど
急性胃腸炎で間違いないですね~
炎症はまだおさまらないけれど、前の病院で
出してもらった薬は効いてるから。
腹痛をとめる頓服だけ、追加しておきますね」
う~ん、そうなのかあ…
そこで薬を出してもらった薬剤師さんに
ずーと思ってた疑問をぶつけてみました
「発熱があると抗生剤を処方してくれるのかと思ったのですが…?」
すると薬剤師さん、
「胃腸炎にはウィルス性と細菌性があって
ウィルス性の胃腸炎には抗生物質って効かないんですよ
なので患者さまの場合ウィルス性だと先生が診断されたのかと思いますね」
なるへそ…
家族を巻き込み、セカンドオピニオンまでしておいて
帰りの車のなかで悟ったことは
「病気は自分の意思で治そうと思っても治るものではない」
ということでした
そうしてお薬も徐々に効いてきて
翌日より日常生活に復帰できた私なのですが…
栄養過多を指摘した最初のお医者様のお見立て通り
死ぬことなくスッキリ体重の減った私でした
な~んか寒気と節々の痛みがしていたのですが
仕事中だし、
もともと夫が体調不良。
自分をだましだまし過ごしていました
が、もう、仕事後にあった次女の
ピアノレッスン中に限界となり
帰りの車の中で
「お母さん、風邪をひいたみたいだから
お姉ちゃんと一緒にご飯食べてくれないかなあ?」
「おふろは~?」
「うん、あしたは休みやし、入らなくても死なないから
歯磨きして、着替えて、9時になったらお姉ちゃんと寝なさい
お母さん、一晩寝たら、治るから(信条)」
その足で夫と娘二人のお弁当を買い
そのままベットに潜り込み育児放棄。
土曜の朝に震度3の地震があったそうですが
それすら気付かず
(夫いわく、私が「地震?」ってむくっとは起き上がっていたらしいです)
しかし、私の「一晩寝たら治る」という思いと裏腹に…
寒気はおさまらず熱は上がる一方で
吐き気に下痢がひどくなり
土曜の正午に仕事から帰ってきた夫に
病院に強制連行されました

もともと健康優良児の私が
体温計が39.4度あるのを見て待合室でまたクラクラ。
診断の結果は急性胃腸炎。
「まあ、食べられないと思うけど
あなたは見た目に栄養過多気味だから
2日くらい食べなくても死なないから」
などと言われ…
そうしてお薬を処方されたのですが…
う~ん、この先生、民間療法の神…??
このお薬なら、ドラッグストアーで手に入っちゃうんでない??(←素人考え)
帰ってからもホントに大変な症状でした。
「つまり、流行りの嘔吐下痢症
=体の中から菌が出ていき
食べ物が出ていけばあっさり治るはず」
と単に思っていた私
土曜の昼から口に入れたものは薬とスポーツドリンク1リットルだけなのに…
トイレへの往復は、まだ続く。
頓服が切れるとまだ、発熱と腹痛が襲ってくる…
結局、月曜の朝まで続く熱と腹痛に悩まされました
そのあいだ夫は娘たちのお世話と看病をしてくれました
ありがとう…
近くにすむ母も子供たちの食事など作って持ってきてくれました
ひたすら週末寝ていた私も
月曜、家族を見送った後、まだ続く体調不良に
「このままずるずると休むわけにいかんしな~」
考えた挙句
ほかの胃腸科がある病院に行くことにしました
サバサバ系の女医さんにまだ続く症状を訴え
点滴をしてもらい、血液検査をしてもらいました
お見立ては
「まあ、劇的な症状で大変だったと思うけど
急性胃腸炎で間違いないですね~
炎症はまだおさまらないけれど、前の病院で
出してもらった薬は効いてるから。
腹痛をとめる頓服だけ、追加しておきますね」
う~ん、そうなのかあ…
そこで薬を出してもらった薬剤師さんに
ずーと思ってた疑問をぶつけてみました
「発熱があると抗生剤を処方してくれるのかと思ったのですが…?」
すると薬剤師さん、
「胃腸炎にはウィルス性と細菌性があって
ウィルス性の胃腸炎には抗生物質って効かないんですよ
なので患者さまの場合ウィルス性だと先生が診断されたのかと思いますね」
なるへそ…

家族を巻き込み、セカンドオピニオンまでしておいて
帰りの車のなかで悟ったことは
「病気は自分の意思で治そうと思っても治るものではない」
ということでした

そうしてお薬も徐々に効いてきて
翌日より日常生活に復帰できた私なのですが…
栄養過多を指摘した最初のお医者様のお見立て通り
死ぬことなくスッキリ体重の減った私でした

Posted by まりね at 12:53
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