今年のいもたきキャンプ
ブログを放置したまま季節は巡りすでに仲秋は過ぎておりますが(笑)
過ぎてるどころか、もう年末ですが(笑)
今年の秋も西条市石鎚ふれあいの里にて「いもたきキャンプ」が開催されました。
今回はアメド率が高かったです。
アメド村になってました。
主宰あおさんから今年もいもたきづくり総監督を任命された私、
いもたきづくりについてご紹介しようと思います。
「いもたき」とは料理名です。
ジャンルとしては家庭でつつく「鍋料理」ではなく
豚汁のような炊き出しと同じと考えていただいていいでしょう。
材料は上の写真のように
必ず入るものとして里芋、こんにゃく、ゴボウ、鶏もも肉。
好き好きでもやし、キノコ類、油揚げ、白ネギ、じゃこ天等々
じゃこ天がなければちくわでもいいし、厚揚げや、白玉団子、ウズラの卵も入れるとおいしいです。
これらを甘辛い「いもたきだし」で煮たら完成。
我が家はめんどくさいのでだしは既成品を使いますが
鶏ガラからだしをとって、しょうゆ、酒、みりん、砂糖で味付けしてもできます。
愛媛では今夜はいもたきよ~っていうと晩御飯のメニュー、
今度いもたき行こうよ、っていうと河原に作られたいもたき会場に行ったり、自分達で集まっていもたきをつつきながら宴会をすることを言います。
今年のチーム給食センターの皆さん。
徳島県民とはいえ、二回目参加のゆうママさんは手慣れたもの。ガス釜で炊く大量のお米をちゃちゃっと計り、初参加の奥様に下ごしらえを指示。
初参加の方は食材の量に少々驚きながらも、もくもくとこなしてくれたり、子供たちは、白玉団子を一から自分達で作り、小さな手で少しも小ぶりのおにぎりをたくさん作り上げ。
地元民の私も落ち着いてみんなの成り行きを見守ることができました。
翌朝は鍋を囲んで難民キャンプ状態(笑)
こうして毎年恒例第二回(byソロっさん)いもたきキャンプは終了です。
来年も楽しみにしています。仲間の皆さん、よろしく。
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